ぽっこりお腹の原因と解消するダイエット方法

ぽっこりお腹は加齢が原因?

 

いつの間にかなっているポッコリお腹。実はよく原因がわからないと感じている方に、ぽっこりお腹の原因とリスク、上手に解消する方法を紹介します。

 

ぽっこりお腹になる原因

ぽっこりお腹の原因は加齢と考えている人も多いと思います。もちろん加齢とともに体内の働きは低下していくので、ダイエットでもなかなか脂肪が落ちにくくなります。

 

しかし、ぽっこりお腹の原因はそれだけではありません。お腹はどうしても内臓を守るために、体の中で1番脂肪がつきやすくなります。

 

こうした仕組みに輪をかけるのが、筋力低下。筋肉が少なく内臓を支えることができなくなると位置が下がり骨盤周りが太くなります。

 

そして姿勢にも起因することがあります。普段の姿勢が悪くなると骨盤の歪みを引き起こします。骨盤の歪みは代謝低下の原因となり脂肪の燃焼効率が悪くなります。

 

また、便秘も原因の1つです。腸内環境が乱れると消化・吸収・排出の働きが低下し、体内に脂肪を蓄積させてしまいます。

 

ぽっこりお腹を放っておくと危険

加齢とともに大半の方が腰回りに脂肪がついてしまうので、ぽっこりお腹を少し軽視してしまっていませんか?ぽっこりお腹はしっかり対処しておかないと病気のサインを見逃すことになることもあります。

 

1つは女性特有の病気、卵巣腫瘍です。卵巣腫瘍の症状として、腫瘍が大きくなることで触ってわかる感覚や、腹痛、頻尿、便秘などがあります。

 

ぽっこりお腹と思っていても卵巣腫瘍が原因の場合もあるので注意が必要です。そして大腸がんの初期症状にはぽっこりお腹という症状があります。

 

進行していくことで出血や下痢、便秘などの症状が現れやすくなる病気です。ぽっこりお腹は時に病気のサインになることもあるので、まずは対処する意識を高めないといけません。

 

ぽっこりお腹解消には酵素が大事!

ぽっこりお腹を解消されるためには、まず体内の基礎代謝量を高める必要があります。基礎代謝を高めることで、心臓の動きを活発にし、内臓機能向上につながります。

 

必要な働きを十分に行うことで、食べ物を摂取してからの消化・吸収、そして排出作用を正常に行うことができます。さらに燃焼効果も高まるので、脂肪を効率よく燃焼させてくれます。

 

基礎代謝を高めることは健康維持のためにも必要ですが、何もしないで年を重ねると基礎代謝量は減ってしまいます。そこで基礎代謝量を増やすために筋肉量をつけなくてはいけないのです。

 

しかし筋肉量をつけるだけではなかなか効果が実感できないという方が多いのも事実。そこには必要な酵素が不足しているという原因があります。

 

酵素には栄養素をエネルギーへ変える働きがあります。筋肉量が増えてもエネルギー源が不足していると、燃焼する材料がないということです。

 

せっかく筋肉量を増やすなら、酵素を十分に取り入れ体内でエネルギー源を増やすことで、酵素の働きと筋肉量の相乗効果が起き、ダイエット効果はグンと高まり、ぽっこりお腹も上手に解消することができるようになります。