中性脂肪が増える原因と減らすダイエット方法

ダイエットでなかなか落ちにくい中性脂肪。中性脂肪が増える原因を知り、上手に減らす方法を取り入れましょう。

 

中性脂肪とは?

中性脂肪と聞くと、すべからく体に不要なものと考えがちですが、中性脂肪のは体を動かすために必要なエネルギー源です。増えすぎることで様々なリスクは高まりますが、必要な働きももっています。

 

ちなみに中性脂肪は、皆さんが考えられている通りに不要に蓄積された脂肪です。エネルギーとして使い切れずにたまった脂肪が中性脂肪と言われています。

 

中性脂肪が増える原因と中性脂肪の基準値について

中性脂肪が増える原因は様々です。

 

遺伝も1つの原因ですが、1番気をつけないといけないことは暴飲暴食。炭水化物を好む方は特に注意が必要!炭水化物はインスリンの急激な上昇を引き起こす原因です。

 

インスリンの急激な上昇からすい臓に負担がかかり、炭水化物が体内で中性脂肪として蓄積されやすくなります。

 

そして私たちが知識として身につけておきたい中性脂肪の基準値についてですが、中性脂肪の基準値は50〜149mg/dl。健康診断などで数値が出た際にはしっかり把握しておきましょう。

 

中性脂肪が高いことによる危険性

中性脂肪を解消せずに放っておくと、血管のつまりを引き起こしてしまいます。血液の流れが乱れることでリスクが最も高まるのは、発症率が問題視されている糖尿病。

 

そして死の危険さえ危ぶまれる脳梗塞や狭心症、心筋梗塞などの発症リスクも高まると言われています。

 

中性脂肪改善には酵素が鍵

中性脂肪の1番の予防法は暴飲暴食をやめることです。

 

また、食生活には十分注意が必要なのですが、効率よく中性脂肪を減らすためには酵素も必要不可欠です。酵素は皮下脂肪として溜まりやすい糖質や、脂質を分解する働きをもっています。

 

分解した成分をエネルギー変換することで脂肪を効率よくなくしてくれる嬉しい作用があるのです。そこで体内に酵素を十分に取り入れることは皮下脂肪をしっかり減らすために有効なダイエット方法になるのです。