食べて太る人と太らない人の違いとは?

沢山食べるのに痩せている人、あまり食べないのに太っている人いますよね?

 

太っている人は沢山食べると勝手なイメージを持たれやすいですが、同じ量の食事をしたらどちらが太りやすいかご存知ですか?

 

食べても太らない人と、食事量が少なくても太る人の違いとは?

同じ量の食事を太っている人と痩せている人がした場合、体重が増加するのは太っている人です。

 

その原因は体質に問題がありました。実は人間が生きていくには、エネルギーを使うことで心臓や体の臓器を働かすことができています。

 

このエネルギーを使うことを基礎代謝と言うのですが、少ないエネルギーで沢山臓器を働かせることができる人は痩せていて、沢山エネルギーがあるにも関わらず臓器が上手く動かせない人は太りやすいということが分かっています。

 

つまり、基礎代謝を上げれば痩せる体質になることができるのです。

 

基礎代謝は筋肉量、内臓の状態、年齢によって違いますが、体を動かして筋肉をつけることで基礎代謝を上げることができます。

 

しかし、姿勢の悪い人、血流の悪い人は代謝を上げることが難しく、筋肉をつける前に姿勢の矯正や、血流の改善をすることをオススメします。

 

血流が悪い人は冷え性が多く、太っている人にも同じ症状の人が多いことが特徴です。

 

姿勢や血流の流れが改善されると、体全体に血液や酸素、栄養が流れやすくなり基礎代謝の向上につながることができます。

 

太りにくい体質に変えることは可能?

年齢と共に体重を落としにくくなるという話をよく聞きますが、実際は年齢を重ねると体重が落ちにくくなっている原因は代謝が下がってきているからであって、代謝しやすい体質に変えることでいくつであっても太りにくい体質にすることは可能です。

 

先程もお話ししましたが、基礎代謝をあげることでエネルギーの流れをスムーズにし、体中に栄養や血液を流すことで沢山のエネルギーが使われることになります。

 

そしてエネルギーとして使われた老廃物を排出することもとても大切です。

 

腸内環境は健康だけではなく、体形維持にもとても重要で善玉菌は脂肪を分解し、脂肪の蓄積をおさえる働きもあります。

 

便秘の方は腸内環境が悪いので老廃物を排出することができず、太りやすい脂肪を蓄えてしまいがちです。

 

水分を沢山摂取し、食物繊維、野菜、ビフィズス菌、善玉菌などの腸を綺麗にする菌をヨーグルトなどで摂取するといいでしょう。

 

このように代謝だけでなく、腸内環境を整えることで体の中の流れを改善し太りにくい体質を作ることができます。