バランスボールでダイエットする方法

座るだけでも体幹を鍛えることができるバランスボールですが、使い方を知ればさらなる効果を得ることができます。

 

ここではバランスボールを使用したダイエット方法を紹介していきたいと思います。

 

バランスボールダイエットの効果

バランスボールダイエットを行うことによる効果は大きく3つあります。

 

1つ目

インナーマッスルを鍛えることができることです。普段は使うことのない筋肉を鍛えることができるので、痩せにくい部位にも効果的です。

 

2つ目

血液の循環を良くするということ。新陳代謝を向上させることにつながるので、総合的なダイエット促進効果があります。

 

3つ目

見た目のシェイプアップにも効果があるということ。インナーマッスルなどを鍛えることで体重に変化がなくても、見た目をスリムアップさせることができます。

 

鍛えたい部位に応じてトレーニング方法を変えること

バランスボールで行うダイエットは、落としたい部位に応じてやり方を変える必要があります。ここでは部位別のダイエット法を説明していきます。

 

下半身のシェイプアップ方法
  1. 床に仰向けになった後、膝を曲げて足の裏をバランスボールに合わせる
  2. 両手はやや開いた状態で、踵を使ってボールを前に出すイメージで膝を伸ばす
  3. 足の裏をバランスボールに付けたまま、膝を再び曲げた状態に戻す
  4. 1〜3の手順を合計30回繰り返す

 

お腹周りのシェイプアップ方法
  1. 通常の腹筋体勢になる
  2. 背中にバランスボールを挟み込む形で、背中と両足で身体を支える形をとる
  3. 手順2の体勢で腹筋を行う

 

通常の腹筋と異なってバランスをとりながら腹筋を行う必要があるため、体幹を一緒に鍛えることができます。

 

腕周りのシェイプアップ方法
  1. うつぶせになり、バランスボールを太ももに乗せる形で腕立て伏せの体勢になる
  2. 息を吐きながらゆっくりと上体の上げ下げを行う
  3. 手順1〜2を10回×3セット行う

 

バランスボールで行うシェイプアップ方法は、いずれも通常筋トレ効果に加えて体幹やインナーマッスルの強化を行うことができます。普段の方法で思ったようなダイエット効果を得ることができない場合は、バランスボールダイエットを試してみましょう。