短期で5キロ痩せる方法

5キロ痩せるためのダイエットのポイント

 

年々徐々に体重が増えてきて、その場しのぎのダイエットじゃ追いつかなくなってきた!

 

そろそろ痩せなきゃ、ともう何年もの間も思っている…という方はいませんか?

 

ある調査によると、ダイエットは女性の約9割が経験したことがあるそうです。

 

悩んでいるのはあなただけでなく、ほとんどの女性が多かれ少なかれ体重の悩みを抱えているのです。

 

5キロ痩せたら、見た目もずいぶん変化します。

 

ウエストは1キロ1センチと言われているので、5キロ痩せたらウエストが5センチほどダウンして、おそらく服も1サイズ下のものが着れるようになるでしょう。

 

少し高い目標ですが、本気で取り組めば叶わない数字ではありませんので、モチベーションを保って頑張って取り組みましょう!

 

考えるべきポイントは以下の通りです。

  • 食事は何キロカロリー以内に抑えるか
  • 運動で何キロカロリー消費すれば良いか

 

カロリーは、摂取(食事)−消費(基礎代謝・運動など)となっており、この2つをコントロールする必要があります。

 

1キロ落とすために必要なカロリーは7,200キロカロリーです。

 

5キロなら、7,200×5キロ=36,000キロカロリーとなり、期間を2ヶ月に設定する場合、36,000÷60日=600キロカロリーとなります。

 

計算上は、今現在の生活より毎日600キロカロリー減らせば、2ヶ月で5キロ減量できるということになります。

 

ここで、消費カロリーとは、1日にどれくらいなのかご存知ですか?

 

これは、年齢・性別・体重・運動量・筋肉量などにより個人差が大きくあります。

 

同じ年齢・体重の女性でも、運動量の差で500キロカロリーくらい違うことがあります。

 

簡単に調べることができますので、是非、ご自分の消費カロリーの目安を一度調べてみて下さい。

 

ここでの計算は、女性の消費カロリーの平均1,900キロカロリーで計算していきます。

 

もう1つ、ダイエットをする上で守らないといけないのは、摂取カロリーが、基礎代謝よりも少なくならないようにするということです。

 

基礎代謝は、呼吸・体温調節などの生命維持に必要なエネルギーで、女性の平均は1,200キロカロリーです。

 

食事のカロリーが1,200キロカロリーを下回ると、危険なダイエットになってしまいます。

 

もちろん、基礎代謝にも個人差があるので1,200キロカロリーとは限りません。

 

これらを踏まえると、以下のカロリーコントロールを目指していくと良いでしょう。

 

摂取(食事 1,400キロカロリー)−消費(基礎代謝・運動など 2,000キロカロリー)=マイナス600キロカロリー

  1. 食事は1,400キロカロリー以内に抑える
  2. 運動で現在の生活より毎日100キロカロリー多く消費する

 

具体的なダイエット方法とは?

ダイエットに取り組む前に、以下のような食事習慣がある人は改善しましょう。

  • 毎日ジュースや加糖の紅茶やコーヒーを飲む
  • 外食に頻繁に行く
  • お菓子(特に甘いもの)をよく食べる
  • 脂っこい食事が好き
  • 炭水化物を食べ過ぎている
  • 21時以降、就寝2時間以内に食事している

同じカロリーのものを食べても時間帯によって太りやすさが違ってきます。一日の中で、15時が一番太りにくく、夜中の2時が最も太りやすい時間です。

 

ちなみに、朝7時と夜21時は同じくらいです。22時以降になると急激に太りやすい時間帯に突入するので、夕食は21時までに食べましょう。

 

大前提として、上記の食習慣を改善したうえで、自分に合った方法でカロリー制限をしましょう。

 

レコーディングダイエット、食べる順ダイエット、野菜スープダイエットなどは健康的で成功している人も多い方法です。

 

また、100キロカロリー消費できる運動は以下のようなものです。

  • 徒歩(ゆっくり)60分
  • 徒歩(早歩き) 30分
  • 自転車 40分
  • ダンス 30分
  • エアロビ25分